医療職の人材不足が深刻化する昨今、医師や看護師の働き方改革を進めるために、他の医療職に業務を移管して負担を減らす「タスクシフト」に注目が集まっています。
かしま病院でも積極的にタスクシフトが取り入れられてきました。
なかでも、かしま病院では2005年から検査技師が病棟に常駐する「病棟検査技師」を全国に先駆けて配置しています。
検査技師は、患者さんの身体の状態を知るための検査に関わる医療職。おもに、血液・尿・組織など患者さんの体から採取したものを調べる検体検査、患者さんから採取した組織や細胞を顕微鏡で観察できる標本にする病理、超音波・心電図・脳波など患者さんに接して検査を行い、機能を調べる生理機能検査などを行います。この検査結果によって、病気が発見され、今後の治療方針が決められるのです。
では、なぜ検査を行う医療職というイメージが強い検査技師が、病棟に配置されることになったのでしょうか。実は医療職の間でもあまり知られていないのですが、検査技師は看護師の一部の業務を行うこともできるんだとか。
今回は、かしま病院初の病棟検査技師として活躍された飯ヶ谷奈央子さんに、どのようにタスクシフトを行い、臨床検査技師の活躍の場を広げていったのかお話を伺ってきました。
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(かしま病院「いとちプロジェクト」のnoteに移動します。)
https://note.com/itochi_project/n/n50518de652f1